2009/1/22 木曜日

超人見知りの1歳の小僧から教わったコミュニケーションの極意とは!

Filed under: 未分類 — admin @ 16:12:51

 

私には3歳と1歳の小僧がいる。

今日は1歳から学んだコミュニケーションの極意のお話・・・

 

子供から教わることは多いというが

私は1歳の小僧から、集客につながる真実を改めて学んだ。

 

 

3歳の子は保育園。1歳の小僧も最近では一時保育に出すようになった。

 

1歳の小僧、祐之介というのだが彼の人見知りは

誰でも驚く。私や妻以外はどんな人であろうが大絶叫。

抱かれるもんなら、手に噛みついて足をばたつかせ、何としてでも

離れようとおお泣きしながら暴れまくる。

 

こんな祐之介・・・

 

大変心配ながら、一時保育に出し始めた。

 

先生はとっても笑顔が素敵なベテランの先生。

初めての一時保育の時は私も心配で妻と一緒に行ってみたのだが・・・

 

 

案の定、いつもの通り。

 

 

父親と母親がいてもらちが明かないので

先生にそのまま預けることに・・・

 

 

次の日も一時保育。

預けるときはいつもおお泣き大暴れ。

 

この繰り返しが一時保育で預けるようになって9回目に変化が・・・

 

 

 

集客塾のお客様にはメールで紹介しているが

閾値というものが存在する。

閾値とは、水が氷になる温度、水が沸騰する温度など

変化の点のことである。

 

祐之介にも閾値が訪れたのは9回目。

 

今日もおお泣きかなぁ~と思いながら

一時保育に預けると・・・・

 

今度は自分から私の手を離れ先生の所に

飛び移り笑顔を振りまく変化ぶり。

 

前回とは180度違う。

 

これは閾値で説明がつく。

祐之介の中では一時保育一回目から、8回目で徐々に先生に対する信頼が徐々に深まり

9回目で閾値に達することで行動に変化が出たのだ。

 

表面上の変化では180度の変化があり驚くのだが

内面では徐々に実は変化していた。

 

 

この事は新規客を既存客(リピーター)にさせるためにも

同様なことが考えられる。

 

 

新規客(一度宿泊)を2回目の宿泊につなげる事は

とても難しい。宿泊時に閾値に到達するほどの

サービスができるかといったらそうではない。

 

もし素晴らしいサービスをして

「また来たい!」

お客様にそう言われたとしても

お客は悲しいかな日に日に忘れてしまう。

 

これがどんなに良いサービスをしても

リピーターが増えない要因なのである。

 

一度宿泊してから、いかに次回の宿泊に来ていただくために

接触するか!ということが大切になる。

ただの接触ではなく、内容がある接触。

 

この繰り返しこそが、また予約をするという閾値への

到達時間を短くすることであり、

ライフタイムバリューを伸ばす、旅館の強みになるのである。

 

集客塾のセミナーではこの接触について

そして接触した際の内容についてはお話している。

 

その証拠に蓼科温泉ホテル親湯は

、昨年の12月、そして今年の1月。

お陰さまでリピーターと紹介の比率が

実際の宿泊人数で計算すると50%を超えるという数値を

たたき出している元なのである。

 

嘘のような数値だが、実際の数値である。

 

 

だから、蓼科温泉ホテル親湯は

毎年売上が上がり続けるのだが・・・・

 

 

お客様との接触するための作業は正直大変だ。

忙しいのにさらに努力しなくてはならない。

 

この継続という作業・・・・

 

この作業こそ一番の集客ノウハウなんだよなぁ~。。

誰もあきらめてやらないけど。

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